2025年まで中国へ派遣になっていた私は、よく「麻辣味」の食べ物を食べたくなります。
用事で出かけるたびに、その近辺で麻辣湯のお店があるか、チェックをしています。
最近Googleマップで、東葉高速鉄道の八千代緑が丘駅の近くに麻辣湯のお店を発見しました。
ちょうどその付近に行く用事がありましたので、味見も兼ねて行ってきました。

お店の雰囲気
駅前のイオンモール内にあるので、このお店もすごく清潔感があります。
写真のように、カウンター席も結構あります。
奥にテーブル席もありました。
高校生中心に賑わっているようです。
一人でも入りやすい店だと思います。

メニューと注文方法
麻辣湯専門のお店です。
麻辣湯の基本料金
自分で食べたい具材を自由に取って、その重量で値段が決まるシステムです。
ちょっとずつたくさんの種類の具材を取っていくのがすごく楽しいです。
麻辣湯の醍醐味を味わえますね。
純粋に取った具材の重量だけで値段が決まります。
サービス麺の提供は無いですので、麺を食べたい時は麺も含めて取りましょう。
1g = 4.0円 (税込)
スープの味は下記の5種類ありました。
- クラッシックマーラータン
- トマト濃厚スープ
- 姫松茸コンソメスープ
- マーラーシャングオ
- 四川風マーラー鍋
辛さの選択もありません。自分で薬味等を入れて調整する店でした。
サービス麺の提供はありませんが、食後のソフトクリームは無料でいただけます。
注文方法
まず、自分でボウルに食材を取っていきます。
店に入ってすぐ右側にボウルとトングが入っているボックスがありますので、そこからボウルとトングを取り出します。
初めての方も物怖じしないで、自分で開けて取り出しましょう。
先に席に荷物を置いて席を確保してからの方が良いと思います。

次に食べたい食材をボウルに取っていきます。
食材棚には結構いろんな種類の食材があります。
肉でも野菜でも全て重量で値段が決まるので、好きな物を取っていきましょう。
種類が多くて本当に迷ってしまいますが、それが麻辣湯の良いところですね。

ボウルに好きな物を入れたら、カウンターまで持っていきます。
重さを計ってくれます。重量で金額が決定します。
この際、スープの種類を伝えます。
会計が終わったら、アラームを渡してもらえますので、席で待ちます。

出来上がったらアラームが鳴るので、取りに行きます。
辛さや味を調整したい人は、カウンター前の薬味棚の所で薬味を取ります。
ここにレンゲやエプロンなんかも置いています。

食後のソフトクリームが無料です。
セルフサービスですので、自分で取りに行きましょう。

会計は終わっていますので、食べ終わったらそのまま出れば大丈夫です。
私の入店記録
2026年6月の下旬。
ど平日、水曜日の夕方、18:00頃にお店に着きました。
店の前に並ぶほどお客さんは多くなかったですが、店内はほぼいっぱいでした。
学生服を着た女子高生が多かったと思います。
部活の帰りかなにかで団体で来ていました。
「四川風マーラー鍋」のメニューがあったので、思わずこれにしました。
日本では白湯ベースの麻辣湯が主流ですが、私が中国に滞在した場所の周りには火鍋ベース(白湯ではない四川風)の麻辣湯が多かったので、それが食べたくなったのです。
待つこと約15分。到着しました。

四川風ということで、辛みはありましたが、私にとっては少し足りない感じでした。
CoCo壱番屋のカレーで言うと、3辛くらいでしょうか?
迷わず薬味棚に行って、辣椒を多めに取ってきて追加しました。
そしたらちょっと入れすぎて辛くなりすぎました。
久しぶりの四川風の麻辣湯です。
火鍋ベースで、中国の懐かしい感じが味わえて良かったです。
大汗かいて食べました。
食後にはちゃんとソフトクリームをいただきました。

サービス麺なしで、1g=4.0円なので、やや高めですね。
四川風の麻辣湯が食べたい人はおすすめです。
私は今度はクラッシック麻辣湯を食べてみたいと思います。
場所情報
所在地
張亮麻辣燙
千葉県八千代市緑が丘2-1-3 2F
アクセス
東葉高速鉄道八千代緑が丘駅からすぐのイオンモール内

おまけ:家庭で気軽に麻辣湯を
- なかなか麻辣湯の店に行く機会がない方
- 家庭で気軽に本場の麻辣湯を楽しみたい方
- インスタントの麻辣湯では物足りない方
おすすめの食材があります。
私もしょっちゅう家で活用しています。
3つおすすめします。
いずれも本格的な味が楽しめるので、ぜひ一度お試しあれ。
①海底捞:具材入り料理キット
中国本土の火鍋で有名なお店「海底捞」が出している麻辣湯セットです。
全ての具材が入っており、インスタントのノリで作れますが、本格火鍋の店のキットですので、味は本格的です。
そんなに辛くはないですし、麻辣湯が初めての人にお薦めです。

➁楊國福麻辣湯:麻辣スープ
こちらも中国本土で有名な店ですが、こちらは麻辣湯の専門店です。
日本にも各地にお店が出ています。
①と同様、全ての具材が入っているので、これだけで立派な麻辣湯が出来上がります。
麻辣湯専門店が提供する麻辣湯で、本格的な味が楽しめます。

