2025年まで中国へ派遣になっていた私は、よく「麻辣味」の食べ物を食べたくなります。
用事で出かけるたびに、その近辺で麻辣湯のお店があるか、チェックをしています。
なんと、JR新小岩駅の近くに、麻辣湯で有名な「楊國福マーラータン」が新しく開店していましたので、紹介したいと思います。
2026年4月に開店したばかりとのことでした。
千葉方面の方は、おそらくここが一番近い「楊國福マーラータン」の店になると思います。

お店の雰囲気
JR新小岩駅を出て南側に伸びる商店街の中にあります。
駅から少し歩きますが、楊國福の麻辣湯が食べられるなら全然平気ですね。
店の中はすごく清潔で、2人掛けの椅子を中心に20卓以上はありました。
一人でも入りやすいと思います。

メニューと注文方法
麻辣湯がメインのお店です。汁なし混ぜ麺のメニューもあります。
麻辣湯の基本料金
自分で食べたい具材を自由に取って、その重量で値段が決まるシステムです。
ちょっとずつたくさんの種類の具材を取っていくのがすごく楽しいです。
麻辣湯の醍醐味を味わえますね。
純粋に取った具材の重量だけで値段が決まります。
やや単価が高いですが、その代わり1,000円以上で、80gの麺がサービスされる仕組みになっています。
1g = 4円 (税込み)
ただし、1,000円以上(250g以上)で、好きな麺を80gサービス
他の店舗と一緒だと思います
(私は今日と河原町店しか行ったことがないですが)
スープの種類と、辛さの種類は下記のようになります。
- 定番牛骨スープ(辛くない)
- ピリ辛牛骨スープ(辛さを選ぶ)
- 甘酸トマトスープ
- 激香赤ラー油(汁なし)
- ピリ辛
- 普通辛
- 大辛
- 激辛
注文方法
店に入っても、店員が丁寧に教えてくれない場合もありそうです。
初めての方も物怖じしないで、食品棚の隣にある「餐具自取处」のドアを自分で開けて、その中からトングとボウルを取り出しましょう。
そして、食品棚から好きな食材を取っていきましょう。

大きな食品棚が2つあり、品数も豊富です。
こんなにたくさん種類があると、本当に迷ってしまいますが、それが麻辣湯の良いところですね。


ボウルに好きな物を入れたら、奥のカウンターまで持っていきます。
重さを計ってくれます。
麺80gサービスをもらいたいのに1,000円に届かない場合は、再度具材を取りに行きます。

カウンターにて重量を計って金額が決定します。
この際、スープの種類と辛さを伝えます。
そして麺のサービスは置いてある麺の中から好きな麺を指定します。

レンゲは調味料の棚にありますし、味を調整したければ、この棚から好きな調味料を小皿に入れて自分の席に持って行くことができます。

会計は終わっていますので、食べ終わったらそのまま出れば大丈夫です。
私の入店記録
2026年5月下旬
ど平日、火曜日の夕方の17:00頃お邪魔しました。
夕食時で混むかと思いきや、半分くらい席が埋まるくらいの感じでした。
店に入っても誰も来てくれませんでしたが、私は慣れているので、自分でトングとボウルを取って食材を入れていきました。
初めての人も、たぶんうろうろして分からない感じを出せば、店員さんが来てくれると思います。
モツ系の具材も結構たくさんあり、楽しいですね。
鴨血含めていろんな食材をちょっとずつ取りましたが、結果的に467gも取ってしまいました。
計1,860円です。ちょっと取り過ぎたか。
麺は牛すじ麺、辛さは前回河原町店と同様に「大辛」を選択しました。
待つこと大体10分。到着しました。

食べます。そしてむせます。めちゃ辛いです。
京都河原町店に行った時、「大辛」はCoCo壱番屋の2,3辛くらいの辛さと表現しています。
ただし、この新小岩店の「大辛」はかなり辛いです!!
CoCo壱番屋で言うと、7,8辛くらいあると思います。
食べている時も辛いですが、食べ終わった後に胃が痛かったです。
味は日本人に対して容赦しない現地感たっぷりの味でした。
辛さを間違ってないですかね??
まあ、でも美味しかったですよ。
たまに来ようと思います。
場所情報
所在地
楊國福 マーラータン 新小岩店
東京都江戸川区松島3-14-6 M-Fort新小岩 1F
アクセス
JR新小岩駅から歩いて10分くらい
商店街の中なので、駅から歩くのが良いと思います。

おまけ:家庭で気軽に麻辣湯を
- なかなか麻辣湯の店に行く機会がない方
- 家庭で気軽に本場の麻辣湯を楽しみたい方
- インスタントの麻辣湯では物足りない方
おすすめの食材があります。
私もしょっちゅう家で活用しています。
3つおすすめします。
いずれも本格的な味が楽しめるので、ぜひ一度お試しあれ。
①海底捞:具材入り料理キット
中国本土の火鍋で有名なお店「海底捞」が出している麻辣湯セットです。
全ての具材が入っており、インスタントのノリで作れますが、本格火鍋の店のキットですので、味は本格的です。
そんなに辛くはないですし、麻辣湯が初めての人にお薦めです。

➁楊國福麻辣湯:麻辣スープ
こちらも中国本土で有名な店ですが、こちらは麻辣湯の専門店です。
日本にも各地にお店が出ています。
①と同様、全ての具材が入っているので、これだけで立派な麻辣湯が出来上がります。
麻辣湯専門店が提供する麻辣湯で、本格的な味が楽しめます。

