2025年まで中国へ派遣になっていた私は、よく「麻辣味」の食べ物を食べたくなります。
用事で出かけるたびに、その近辺で麻辣湯のお店があるか、チェックしています。
最近Googleマップで、JR総武線稲毛駅の近くにまた新しい店を発見しました。
ちょうどその付近に行く用事がありましたので、味見も兼ねて行ってきました。

お店の雰囲気
店内は割と広い。
2人掛けの席が3つ、4人掛けの席も5、6卓あるので、そこそこ人が入ります。
新しい店みたいで、店内は清潔で明るい。
お客さんも女性が多くて、入りやすい印象です。

入って要領がわからなくても、店の女性が出てきて、日本語で丁寧に教えてくれるので安心です。

メニューと注文方法
麻辣湯のみの専門店です。
スープの種類が4種類あり、その中から選びます。
麻辣湯の基本料金
自分で食べたい具材を自由に取って、その重量で値段が決まるシステムです。
無料のサービス麺の提供はないですので、麺を食べたい時は麺も含めて取りましょう。
1g = 3.8円 (税込)
- 骨湯麻辣湯
- 四川麻辣湯
- トマト麻辣湯
- きのこ麻辣湯

辛さは0.5、1、2、3辛があります。
四川スープはそもそも辛いので、少し辛さを抑えて注文するのが良さそうです。

注文方法
まず、ボウルに食材を入れていきます。
店に入ってすぐ右側、食材棚の隣にボウルとトングがありますので、食べたい食材をボウルに取っていきます。

食材棚は下記のような感じです。
野菜も肉もかなりの種類があります。
ちょっとずつたくさんの種類の具材を取る麻辣湯の楽しさを感じることができます。

ボウルに好きな物を入れたら、カウンターまで持っていきます。
重さを量ってくれます。重量で金額が決定します。
この際、スープの種類を伝えます。
ベルをくれるので、それが鳴るまで待ちます。

麻辣湯が出来上がったら、ベルが鳴るので取りに行きます。
カウンターの前に置いてある薬味で自分の好みの味に調整します。

料金は注文の時に支払っているので、食べ終わったらそのまま店を出て行ってもOKです。
私の入店記録
2026年8月の下旬。
平日、火曜日の夕方18:00頃にお店に着きました。
満席ではないものの、席は八割くらい埋まっている状態でした。
入ってうろうろしていると、店の人が丁寧に注文の仕方を教えてくれました。
具材はいつもの通り、野菜を中心に取りました。
麺のサービスがなく、麺も重量で値段に含まれるため、できるだけ比重の軽い麺を選びます。
今回は春雨を選びました。
結局今回も450gくらい選んでしまいました。
スープの種類は迷いましたが、四川の味があるのでこれにしました。
白湯ベース(牛骨ベース)の麻辣湯も良いですが、私はやっぱりこっちの方が好きなんですよね。
辛さは、「四川味なのでもともと辛いよ」と言われ、1辛としました。
牛コツスープで辛いものが好きな人は、2辛、3辛を選んだ方が良いかもしれません。
料金を払い、ベルをもらって、待つこと約10分。到着しました。

美味しかったです。
中国でこんなにおいしい麻辣湯を食べたことがあったかな、なんて思います。
日本人向けにうまみを強化しているかもしれません。すごくおいしかったです。
辛さも四川味の1辛で、まずまず辛く、ちょうどよかったです。
私は必ず近いうちにリピートします。
次は牛コツスープを食べたいと思います。
場所情報
所在地
福寶麻辣燙(フクホウマーラータン)
千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-7 スエタケビル
アクセス
JR総武線稲毛駅から徒歩3分くらい
おまけ:家庭で気軽に麻辣湯を
- なかなか麻辣湯の店に行く機会がない方
- 家庭で気軽に本場の麻辣湯を楽しみたい方
- インスタントの麻辣湯では物足りない方
おすすめの食材があります。
私もしょっちゅう家で活用しています。
3つおすすめします。
いずれも本格的な味が楽しめるので、ぜひ一度お試しあれ。
①海底捞:具材入り料理キット
中国本土の火鍋で有名なお店「海底捞」が出している麻辣湯セットです。
全ての具材が入っており、インスタントのノリで作れますが、本格火鍋の店のキットですので、味は本格的です。
そんなに辛くはないですし、麻辣湯が初めての人にお薦めです。

➁楊國福麻辣湯:麻辣スープ
こちらも中国本土で有名な店ですが、こちらは麻辣湯の専門店です。
日本にも各地にお店が出ています。
①と同様、全ての具材が入っているので、これだけで立派な麻辣湯が出来上がります。
麻辣湯専門店が提供する麻辣湯で、本格的な味が楽しめます。

