まで中国へ派遣になっていた私は、よく「麻辣味」の食べ物を食べたくなります。
用事で出かけるたびに、その近辺で麻辣湯のお店があるか、チェックしています。
最近Googleマップで、JR京葉線稲毛海岸の近くにまた新しい店を発見しました。
ちょうどその付近に行く用事がありましたので、味見も兼ねて行ってきました。

お店の雰囲気
すごくこじんまりした個人経営のお店でした。
座席の写真が無いのですが、2人掛けの席が3つ、4人掛けの席が1つという規模です。
ショッピングモールに入っている店と違って、アットホームな感じです。
窓があり、外から込み具合が確認できます。

メニューと注文方法
麻辣湯がメインの店ですが、串などのサブメニューもあります。
麻辣湯の基本料金
自分で食べたい具材を自由に取って、その重量で値段が決まるシステムです。
無料のサービス麺の提供はないですので、麺を食べたい時は麺も含めて取りましょう。
1g = 3.8円 (税込)
- 骨湯麻辣湯
- トマト麻辣湯

辛さの選択はありません。
自分で薬味を入れて調整するパターンです。
注文方法
まず、ボウルに食材を入れていきます。
店に入ってすぐ左側にボウルとトングがありますので、食べたい食材をボウルに取っていきます。

食材棚は下記のような感じです。
野菜も肉もそれほど種類は多くありません。
しかし、袋詰めではないので、ちょっとずつたくさんの種類の具材を取る楽しみはあります。

ボウルに好きな物を入れたら、カウンターまで持っていきます。
重さを計ってくれます。重量で金額が決定します。
この際、スープの種類を伝えます。
出来上がるまで、ちょっとしたお菓子が置いている棚もあるので、お好みで取ります。
麻辣湯が出来上がったら取りに行きます。
カウンターの前に置いてある薬味で自分の好みの味に調整します。


その他のメニューとして串も置いていました。

私の入店記録
2026年7月の上旬。
平日、月曜日のお昼、12:00頃にお店に着きました。
中国人の女性が二人ほど先に入っておられました。
なかなか、アットホームな感じが伝わってきます。
適当に具材を取りました。
麺のサービスがなく、麺も重量で値段に含まれるため、できるだけ比重の軽いインスタント麺を選びました。
待つこと約15分。到着しました。

自分で辛さを調整して、いただきました。
まあまあ普通に美味しかったです。
家が近くにあったら、たまにリピートしたい店ですね。
場所情報
所在地
木の子麻辣湯
千葉市美浜区稻毛海岸4丁目8-1 ナキスカビル1F
アクセス
JR京葉線稲毛海岸から徒歩10分くらい

おまけ:家庭で気軽に麻辣湯を
- なかなか麻辣湯の店に行く機会がない方
- 家庭で気軽に本場の麻辣湯を楽しみたい方
- インスタントの麻辣湯では物足りない方
おすすめの食材があります。
私もしょっちゅう家で活用しています。
3つおすすめします。
いずれも本格的な味が楽しめるので、ぜひ一度お試しあれ。
①海底捞:具材入り料理キット
中国本土の火鍋で有名なお店「海底捞」が出している麻辣湯セットです。
全ての具材が入っており、インスタントのノリで作れますが、本格火鍋の店のキットですので、味は本格的です。
そんなに辛くはないですし、麻辣湯が初めての人にお薦めです。

➁楊國福麻辣湯:麻辣スープ
こちらも中国本土で有名な店ですが、こちらは麻辣湯の専門店です。
日本にも各地にお店が出ています。
①と同様、全ての具材が入っているので、これだけで立派な麻辣湯が出来上がります。
麻辣湯専門店が提供する麻辣湯で、本格的な味が楽しめます。

