こんにちは、49歳から中国語を始めて、セカンドライフを充実させているたにやんです。
先日、40代、50代から中国語を始める事のメリット₌良い所を書いたブログ記事内容を更新しました。
ちょっとでも魅力を感じたり、やってみようかな、と思う方が居たら幸いです。
一緒にやって行きましょう。
今回は、40代、50代という縛りはなく、すべての語学を勉強しようとする人向けに、49歳から中国語を勉強する中で感じた学習をする時の心構えを書いておきたいと思います。
なぜこんな事を書くのか
心構えといっても、そんなに大そうな事でないです。ただ、中国語学習に対して、あまりにも勝手なイメージをもっていると、挫折してまうと思うので、書いておこうと思ったわけです。
語学を勉強していくと、最初思い描いていたイメージよりも成長が遅く感じたり、壁を感じたり、その壁が超えられそうに無い様に思えたりするんじゃないかと思います。私も挫折しそうになった時もありました。
そういう経験を元に、長く中国語学習と付き合っていけるように、私の経験から感じている心構えについて書いておこうと思ったのです。
以下、具体的に書いて行きます。
将来こうなったら楽しいな、というイメージを持つ
私は、将来中国を話せた状態というのを想像して、楽しいイメージを持っておいた方が良いと思っています。
実勢にイメージした状態になる為には、もっと細かい段階的な目標設定は必要なのですが、最終的にどうなりたいか、はイメージを持ち続けておく方が良いかと私は思います。
- 中国語で友達をたくさんつくる
- 一人で中国旅行に行けるようになる
- ドラマや映画を字幕なしで見れるようになる
など、なんでもかまいません。この様なイメージを持ち、そうなったら楽しいだろうな、という想像をする事が重要と思います。
もちろん、勉強する前からどんなイメージなのか分からない人も多いと思いますが、Web上で実際に成功した方の経験を聞くなどして、楽しいイメージを持つのが良いと思います。
これが長期的に続けていく為にまず必要と思います。
ちなみに私の場合でいうと、学習を始めた頃は、中国人の友人と中国語でおしゃべりして、現地の人しか知らない情報をもらい、活動範囲が広がるイメージを目指していました。
そして、今、そこそこ話せる様になって、中国の各地に一人旅行に行くのが楽しくて仕方ないです。現地の人やツアーなどで一緒になった中国人となんとなくコミュニケーションが出来、それをもとに旅ができる事が本当に楽しいです。
時間はある程度かかる事だと覚悟する
とは言いながら、一方で、時間がある程度かかる事は最初から覚悟しておいた方が良いでしょう。
よくWebなどで「〇〇ヵ月でペラペラになる」「たったこれだけ、◇◇であなたも〇〇ヵ月でペラペラに!!」なんてかっこいい表題を付けた教材がありますが、そんなのは嘘か、一部の人に当てはまる事であって、普通の人には当てはまりません。
上に貼ってあるリンクの記事にも書いていますが、普通の人であれば、3年~4年以上は見ておかないといけないと思います。
それも、週1回2時間くらいの勉強では、たどり着けないと思った方が良いです。
毎日隙間時間を利用しても最低20分以上、時間がある時は集中して数時間、勉強して、やっとそうなると思います。
ここまで読んで、がっかりしないで欲しいです。
少しの成長を感じて喜びを感じていく
では、なんとなくしゃべれるまで3年~4年間は苦しいばかりで何も楽しくないかというとそんな事はないです。
最初にイメージした「ペラペラしゃべれる私」には遠いかもしれませんが、一歩一歩近づいていっている実感を持っていけば、楽しく進められると思います。
その為には、「ペラペラしゃべれる私」に対して距離があるのを悲しむのではなく、昨日よりも少し出来た、1単語覚えた、一言通じた、様なプラスの経験や喜びを感じながら継続していくのが良いと思います。
楽しい事を中心にやっていく、自分を追い詰めない事
そして、上達に楽しみを感じる他に、自分がやっていて楽しい勉強法を見つけて、やって行くのが良いかと思います。
例えば、私の場合でしたら、インターネットの中国語講座で自分の気に入った、もしくは感性のあった先生とおしゃべりするのが楽しくて、継続していました。
このインターネットの中国語講座の特定の先生は、教科書を使った勉強はなし!話すだけ!話す中で日本語もまざって良いです「こう言いたいんだけどどういうの?」なんて聞きながらひたすらおしゃべりします。(もちろん基本中国語を使ってやろう!という意気込みは必要ですよ)
そして、この楽しく続けるコツは過去、記事に少しまとめてありますので、こちらも参考になれば幸いです。
まとめ
今回は、少し学習のノウハウの様なものも入っていますが、心構えを中心にお話ししました。
次回は、これから始める人が出来るだけ遠回りしない様に、私が経験した中からお薦めする方法だったり、お薦めしない方法だったりと紹介したいと思います。
とはいっても、私もまだHSK6級を通っていないレベルの人間ですので、もっとさらに苦労された方の助言なども参考にもしています。
でも、今の状態でも私は私の経験もそれなりに伝える事ができるかな、と思っております。