昨年まで中国へ派遣になっていた私は、よく「麻辣味」の食べ物を食べたくなります。
用事で出かけるたびに、その近辺で麻辣湯のお店があるか、チェックをしています。
また一軒行ってきました。
今回は東京メトロ南行徳駅前にある「親愛的麻辣烫」という店です。
お店の雰囲気
お店は南行徳駅前のロータリー脇の道を北に行けばすぐ見つかります。
Webで見ると、東京に何店舗かあり、その南行徳駅店のようです。
最近開店したみたいです。

正確なテーブル数は数えていないですが、結構広いです。
10人くらいの団体でも問題なく入れる店ですので、大人数でも安心です。

麻辣烫注文とメニュー
麻辣烫中心の店ですが、麻辣烫の味付けにいろいろなパターンが用意されていて、どれを食べようか迷います。
システムとしては、ボウルに具材を取って重量に応じて値段が決まります。
お肉であろうが、野菜であろうが、麺であろうが、取った分の重量だけで料金が決まる一番シンプルな料金設定です。
そして、1,000円以上取ると麺がサービスされます。
1g = 4円
(1,000円以上で麺サービス)

食材棚の脇のテーブルからボウルとトングを取って食材を取っていけばOK。
その他、薬味もこのテーブルにあるので、ここからお椀に好きな調味料を取って席に持っていけば良いです。

具材を取って重量を測ってもらう時にスープの種類と辛さ、サービス麺の種類を選択します。
スープの種類も次の写真のように何種類も用意されていて、迷いますね。
拌面(混ぜ麺)もあるので、スープが無いのが好きな人はこれを選ぶのが良いと思います。

重量に応じた金額を支払い、番号をもらって席で待ちます。
出来上がったら、店員さんが席まで運んでくれます。


食事が終われば、会計も済んでいるので、そのまま退出すればよいです。
私の入店記録
2026年3月下旬、木曜日の18時頃に行きました。
夕食時というのもあり、かなり混んでいました。
私は座れましたが、後から来る人は少し外で待っていました。
注文内容
通常の豚骨スープの麻辣烫を選びました。
食材選びの時に、牛スジ麺を混ぜて持っていったら、追加麺を聞かれませんでした。
私もぼ~っとしていて後から気が付きました。
もったいない事をしました。
出来上がり
待つこと大体10分、出来上がりました。

食べてみました。
普通に美味しかったです。
特徴的な点はないかもしれませんが、安心して食べられる感じです。
スープの味の種類が多いので、次にどれを食べようか、悩みますね。
近くに行ったら、また寄りたいと思います。
場所情報
所在地
親愛的麻辣燙 南行徳駅前店
千葉県市川市相之川4-6-17 1F
アクセス
南行徳駅から80m

おまけ
家庭で気軽に麻辣湯の味を楽しむのに下記の麻辣湯の素がおすすめです。
まず味が美味しい。
ちょっと量の割に値段が高いという方もいますが、粉状ですし、少量の料理にも追加投入できるので重宝します。
私はしょっちゅう使ってしまいます。一度お試しあれ。
