昨年まで中国へ派遣になっていた私は、よく「麻辣味」の食べ物を食べたくなります。
用事で出かけるたびに、その近辺で麻辣湯のお店があるか、チェックをしています。
また一軒行って来ました。
JR総武線 船橋駅近くにある「麻辣湯倶楽部」という店です。
お店の雰囲気
船橋駅周辺と言えば、既に2件ほど食べに行きましたが、この店は以前はなかったと思います。
船橋に新たにできた麻辣湯屋さんのようです。
以前行った麻辣湯屋さん ↓
上海麻辣湯 東魁楼:麻辣湯 (千葉県船橋市) -
麻辣家族:麻辣湯 (千葉県船橋市) -

看板に明かりが灯っていないので、一瞬休みかと思いましたが、空いていました。
写真のような店構えですが、写真の右側の赤枠が自動ドアです。
私は最初ドアだと思わず、右に回り込んでドアを探してしまいました。
新しい店なので店内はすごく清潔でした。
カウンター席も多く、一人でも気軽に入れる感じになっています。

システムと注文の仕方
麻辣湯のみを扱う麻辣湯専門店です。
システム
食材棚から好きな物を好きなだけボウルに入れて重量を測定、重量に応じて金額が決まります。
スープは白湯スープベースで辛さを指定する感じです。
1,000円以上(250g以上)注文すると春雨がサービスされます。
具材 1g = 4円
1,000円以上(250g以上)注文すると春雨がサービス
最もシンプルな料金システムですね。
他の麺が食べたい場合は、具材として取ります。

- 麻辣スープ
- 牛骨スープ
2種類書いていますが、辛さを入れないのが牛骨スープで、辛みを入れたものが麻辣スープです。
- 小辛
- 中辛
- 大辛
- 特辛 +100円

頼み方
店に入って、初めてだと言えば全部説明してくれましたので、安心して入れます。
一応簡単に書いて置きます。
- 食材棚の横にあるボウルとトングを取り出す
- 食材棚から具材を好きなだけ取る
- 具材を取ったら重量を測定。
春雨の追加有無と金額が決まる - 辛さを指定して、会計をし、番号札をもらう。
- 席に付いて、呼ばれるのを待つ
- 味調整は机の前の薬味で実施
- 食べ終わったら、そのまま退出

私の入店記録
2026年2月下旬、平日火曜日の18:30頃に行きました。
夕食時で、平日ですが人は結構入っていましたが、一人でしたのですぐ入れました。
女性が一人で来られてるケースが多い印象です。
他はカップルが多かったです。
注文内容
適当に具材を取ったら326gでした(1,304円)。まあこんなもんでしょう。
辛さは追加料金が出ない最大の辛さ「大辛」を注文しました。
出来上がり
待つこと大体10分、出来上がりました。

白湯を基本とした麻辣湯で、薬味が効いていて、オーソドックスと言えばそうかもしれませんが、私は非常に美味しいと思いました。
私の好みですけど。
写真に撮れば良かったのですが、追加で入る春雨麺の麺がすごく細く、スープの中で絡まって食べにくいという点はありました。
店の人が、よくほぐして下さいというのですが、それでもなかなかほぐれなかったです。
まあ、少し春雨が食べにくい感じはしますが、それを補って余りある美味しさだったと思います。
辛さも大辛でCoCo一番の4辛、5辛くらいはあるので、結構辛さ好きにも良いと思います。
今度船橋に来て麻辣湯を食べる機会があったら、私はここに来ると思います。
場所情報
所在地
麻辣湯倶楽部
千葉県船橋市本町1-11-25
アクセス
京成船橋駅から142m

おまけ
家庭で気軽に麻辣湯の味を楽しむのに下記の麻辣湯の素がおすすめです。
まず味が美味しい。
ちょっと量の割に値段が高いという方もいますが、粉状ですし、少量の料理にも追加投入できるので重宝します。
私はしょっちゅう使ってしまいます。一度お試しあれ。
