つい最近まで中国へ派遣になっていた私は、よく「麻辣味」の食べ物を食べたくなります。
用事で出かけるたびに、その近辺で麻辣湯のお店があるか、チェックをしています。
また1件行って来ました。
今回は、JR総武線小岩駅近く、駅から歩いて3分くらいの所にある「老重慶麻辣湯」という店に行って来たので、紹介します。

お店の雰囲気
ひときわ派手な看板があり、目立ちます。
外から店内も良く見えるので、入り易い雰囲気だと思います。
女性の店員さんが片言ですが日本語で説明してくれて、注文もスムーズにできます。

オープンしたばかりなんですかね。店の中もすごく綺麗でした。
厨房の前と横に席があり、結構広々として開放感ある店でした。

麻辣湯注文とメニュー
麻辣湯注文
麻辣湯は、具材を自分でボウルに入れて、重量で値段が決まるシステムでした。
1g=4円で、1,000円以上具材を取ると、80gの麺がサービスされるシステム。
麺は、レジの前に置いてあり、そこから選ぶ感じです。
辛さは選択できず、後で自分で調味料を入れて調整するシステムです。
具材 1g = 4円
1,000円以上で麺がサービス
店に入ったら、まずは棚からボウルとトングを取り出します。
次に食材棚からボウルの中に食材を入れていきます。


具材を取ったら店員さんに渡します。
重量で値段が決まりますが、その時に1,000円以上だとサービス麺が選べます。
この日は4種類置いてありました。
今回、初回ですので、毎回同じかどうかはわかりません。
その場でお金を払います。

その他のメニュー
麻辣湯だけではなく、
麻辣香鍋(汁なし炒め)
麻辣拌(混ぜ麺)
酸辣粉(酸っぱ辛いデンプン麺)
などもあるみたいです。
次回は麻辣湯以外のものを食べてみたいですね。

私の入店記録
2025年12月下旬、火曜日の18:00頃に行きました。
既にお客さん3~4組が入っていましたが、席はまだ十分ありました。
お客さんはほとんどが中国人だと思います。
注文内容
具材は適当に取りましたが、460gも取ってしまったようです。1,836円。
麺は牛スジ麺にしました。
出来上がり
待つこと大体10分。到着しました。
調味料の所に行って、「激辛」の辣油を入れようとすると、店員さんが「辛いですよ!!」というので、スプーン一杯にしました。

最初に辣油が掛かっていない部分のスープを一口。あっさり系かなと思います。
そして、全体を混ぜ合わせて行くと結構味の深みも出て来ました。
やっぱり辛さが足りないので、「激辛」の辣油を大さじ1杯くらい追加しました。
まずまず美味しかったです。
自分で辛さを調整するのも結構難しいですね。
次は麻辣香鍋を頂いてみたいなと思います。
場所情報
所在地
老重慶麻辣湯
東京都江戸川区西小岩1丁目29−12 リッジタピオラ
アクセス
JR総武線 小岩駅 徒歩3分
小岩駅から歩いて行くのが良いと思います。

おまけ
家庭で気軽に麻辣湯の味を楽しむのに下記の麻辣湯の素がおすすめです。
まず味が美味しい。
ちょっと量の割に値段が高いという方もいますが、粉状ですし、少量の料理にも追加投入できるので重宝します。
私はしょっちゅう使ってしまいます。一度お試しあれ。

