再度中国の「麻辣湯(マーラータン)」が食べたくなりました。
最近まで中国へ5年弱派遣になっていた私は、時折よく「麻辣味」の食べ物を食べたくなるので、各地で本場の味の麻辣湯を探しております。
今回は千葉県の船橋駅の近くの麻辣湯屋さんに行って参りましたので、ここで紹介したいと思います。
- 中国の本格的な麻辣湯を食べてみたかった、もしくは興味があった
- なかなか本場の麻辣湯を食べる店が無くて探していた
様な方はぜひ見て行ってください。
今回ご紹介するのは、JR船橋駅、京成船橋駅すぐの所ある「上海麻辣湯 東魁楼」という麻辣湯屋さんです。
Googleマップで「船橋 麻辣湯」で検索した際、一番最初に出てくる店でしたので、初めて行って参りました。


メニューとシステム
メニュー
基本メニューは「スープ春雨」のみです。
それにご飯類が欲しい人は追加する感じでしょうか。
麺も春雨以外は無いように思います。

トッピング3品が基本で、3品だと物足りない場合は追加する感じ。

システム
店に入ると左側に具材の棚があります。
具材は袋や容器に小分けになっていて、好きな具材を籠に入れて行きます。
取り終わったら、籠を店の人に渡し、辛さを伝えて席で待ちます。

トッピング3品+麺 800円
トッピング追加 1品 +120円
春雨追加 +120円
0~3丁目 追加料金なし
4丁目[激辛] +120円
5丁目[極辛] +140円
6丁目[超極辛] +150円
雰囲気
清潔感のある店内でした。
女性に人気がでそうです。
奥には大きなテーブルがあり、1人で来る人はそこに座れるので、男性1人でも入りやすいです。

私の入店記録
2025年の9月26日(水)の夕方17:20頃お店に到着。
店の外に8人くらい既に並んでいました。
待つ事約20分、店の中に入る事ができました。
女性が多かったですが、仕事終わり(終わってないかも)のビジネスマンも多く居ました。
注文内容
私もだんだん日本の麻辣湯に慣れてきました。
こういったヌードル仕立ての麻辣湯の場合、具材を3種類程度選ぶのが標準です。
しかし、標準の場合、具が少なすぎて「麻辣湯で好きな具材を選ぶ」というより「麻辣味ヌードルの具材を選ぶ」という感じになってしまいます。
それが嫌な私は、具材はとりあえず8種類選びました。
豚肉、木耳、えのき、しめじ、ほうれん草、チンゲン菜、豆腐、エビを選びました。
辛さは追加料金が掛からない最大の辛さの3丁目(大辛)を注文しました。
という事で、800円+120円×5=1,400円(消費税別)です。
出来上がり
待つこと大体15分。到着しました。

具材は全部で8種類なので結構具沢山にはなりました。これなら少し麻辣湯らしいですね。
食べ始めたのは良いですが、辛さもそこそこ辛いんですが、なんかすごくムセます。
なんででしょうかね。
ラーメンで言うと、ラーメン中本の北極ラーメンを食べた時くらいムセました。
周りの人も結構ムセながら食べてます。
辛さ自体はCoCo壱番屋の辛さで言うと、4~5辛くらいだと思いますが、なにかこう体に刺激を与える辛さの様な気がします。
私の場合、結構腸にもダメージが及んで、翌日おなかがだいぶ緩くなってしまいました。
八角なども入っていて、少し中国の味付けがします。でもここも本場中国の麻辣湯のチェーン店とは味が違います。が、日本人向けにアレンジしていて、逆においしくなっていると思います(私が日本人だから??)
回転率が悪く並ぶ事が良そうされるので、お昼時と夕食時を避けた中途半端な時間に行くのが良いかもしれません。
場所情報
所在地
上海麻辣湯 東魁楼
〒273-0005 千葉県船橋市本町4丁目44−25 TKRビル 1F
京成船橋駅前のメイン通り沿いにあり分かりやすいです。
アクセス
京成船橋駅から徒歩3分(89m)
JR船橋駅から徒歩6分
電車で行くのが良いでしょう。

ご覧頂き、ありがとうございました。