薬膳火鍋 九里香 (千葉県千葉市)

中華料理

中国の「麻辣湯(マーラータン)」がまた食べたくなりました。

最近まで中国へ5年弱派遣になっていた私は、時折「麻辣味」の食べ物を食べたくなるので、各地で本場の味の麻辣湯を探しております。

千葉駅の近く、千葉モノレールの葭川公園駅すぐ近くにも麻辣湯屋さんを発見。
行って参りましたので、ここで紹介したいと思います。

  • 一度中国の本格的な麻辣湯を食べてみたかった、もしくは興味があった
  • なかなか本場の麻辣湯を食べる店が無くて探していた

様な方はぜひ見て行ってください。

    

今回ご紹介するのは、千葉駅近く、千葉モノレールの葭川公園駅からすぐの所ある「薬膳火鍋 九里香」という麻辣湯屋さんです。

Googleマップで「千葉県麻辣湯」で検索した際、評価点数が高かったので、初めて行って参りました。

店は2階にあります

システムとメニュー

具材の選定

店に入ると左側に具材の棚があります。

この店も具材が袋に最初から取り分けされています。
日本では結構標準なんですかね?
肉類は札が掛かっていて、その札を取るシステムです。

食材の隣に置いてあるボールとトングを使って好きな具材を取ります。

つけタレバーと言うのがあり、好きにタレを調整する事ができます。
これは他の麻辣湯屋さんではあんまり見ないですね。

ランチメニュー

お昼のメニューは「四川麻辣スープ春雨」です。
基本は春雨限定なんですね。麺も変えられそうですが、追加料金が必要です。

麻辣スープ春雨基本料金

トッピング3品+麺  930円
  トッピング追加  1品+130円
  麺大盛     +130円
  麺替え玉    +160円

辛さ選定と麺の硬さ

辛さ選定
 小辛・中辛・大辛    無料
 激辛1~4    50円づつプラス

春雨の硬さ
 硬め、普通、柔らかめ から選べます 

雰囲気

女性受けしそうな小ぎれいな店です。実際女性の一人客がたくさん来ておられました。

追加調味料もあります。
お好みに合わせてどうぞ。
先ほどのつけダレもあるし、いろんな味変が楽しめそうです。

ランチは小ご飯もついていました。
しかも「はえぬき」です。

私の入店記録

2025年の9月21日(木)のお昼11:10頃に入店。

開店は11:00~との事で、お昼時に行くと混んでそうなので、開店直後に突入。
既に女性1名喫食中。その後も数名入って来たので、12時を過ぎると結構人が多そうな感じでした。

注文内容

さて、私は普通にランチメニューの「四川麻辣スープ春雨」を頼みました。

具材を取るのですが、一つ一つの袋が小さいですね。3種類くらいだとかなり少ない感じがしましたので、5種類を選びました。
鶏肉、木耳、えのき、しめじ、白菜。(いつも一緒の様な、、、)

辛さは追加料金が掛からない最大の辛さの大辛。

という事で、930円+130円×2=1,160円です。

出来上がり

やっぱり具材を5種類入れても、具が少ないですね。

まあ、「麻辣湯」と呼ばずに、「四川麻辣スープ春雨」と呼んでいるので、名前の通りのイメージかと思います。

今回私は、つけダレも追加調味料も加えずにそのままの味で頂きました。

辛さは大辛でそこそこ辛かったと思います。
いつもCoCo壱番屋の辛さで表現しますが、3~4辛くらいあるのではと思います。

そして春雨ですが、私は硬めで頼んだのですが、思ったより腰が強くて噛み切れませんでした。

大量に口に運んだはいいのですが、思ったより熱々でした!!嚙み切れないし、吐き出して器に戻す事もできず、無理して食べたら口の中を火傷しました。
春雨は少量ずつ食べましょう。

ご飯は写真の左に少し映っていますが、、、かなり少量でした。

場所情報

所在地

薬膳火鍋 九里香
〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見2丁目12−1 虎屋ビル 2F

やや細めの道の角のビルの2階です。1回は虎屋というどら焼き屋ですね。

アクセス

千葉駅から徒歩8分
千葉中央駅から徒歩6分
葭川公園駅から徒歩2分
葭川公園駅から129m

勤勉にコインパーキングもありますが、20分で300円程度の価格帯でした。

ご覧頂き、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました