たにやんです。
49歳から始めた中国語、やっと一区切りつきました
HSK6級にギリギリ合格しました。
スコアは183点(300点満点)。
合格ラインの180点を、わずが3点上回っただけです。
正直そんなに胸を張れる点数ではありません。
それでも、HSK5級に合格してから3年半を要して、やっとたどり着いた6級合格でした。
素直に嬉しかったです。
「HSK6級合格」ってどれくらいのレベル?
そもそも、現在正式にはHSKでは合格・不合格の概念はありません。
しかし、6割を取れれば「合格」と称して良いみたいですので、「HSK6級に合格」という表現にしています。
中国語を勉強している方ならわかると思いますが、HSK6級に合格すると、
「おっ、まずまずやるね~」
って言ってもらえるレベルと思います。
6級に合格したからといって、必ずしもペラペラではないですが、
「それなりにできる人」
「ちゃんと中国語に取り組んできた人」
という評価をもらえると思っています。
今回の私のHSK6級の受験結果
今回のスコアの詳細は下記です。

- リスニング:全然ダメですね
- リーディング:なんとか及第点
- ライティング:なんとか及第点
ということで、リーディングとライティングでなんとか押し切った感じです。
過去のHSK6級の受験成績
これまでにHSK6級はトータル3回受験しています。
今回が4回目の受験です。

前回に至っては、合格点まであと1点の179点で落ちています。
これは正直かなり悔しかった。
しかし合格水準まで来ていることは実感できました。
HSK5級までは順調だった
HSK5級合格までは良かったんです。
- 2021年:HSK4級 合格(235点)
- 2022年:HSK5級 合格(234点)
この勢いで6級まで登りつめたかったのですけどね。
ここから長かった3年半
HSK6級は甘くなかったです。
級が上がるたびに壁のような物を感じます。
3→4級、4→5級、ともに壁を感じました。
ただし、5→6級の壁は想像よりもかなり高かったです。
正直に言うと、
- 勉強法が悪かった可能性
- センスの問題
- 年齢の問題
全部あると思います。
でも一つだけ私の経験から言えることはあります、
やれば、時間はかかっても届く
ということです。
まとめ
とにかく今回は、HSK6級合格のご報告でした。
おっさんでも地道に取り組めば、HSK6級クラスは達成可能です。
もし、
- 年齢がきになっている
- 今さら語学は遅いと思っている
そんな方がいたら、
全然遅くないです!
これは実体験として言えます。
参考
私がそれぞれのレベルでやっていた勉強内容は下記を参考にして頂ければと思います。
HSK5級までは参考になるかもしれませんが、HSK6級はこれまでの記述の通り苦戦していますので、反面教師になってしまうかもしれませんけどね。
49歳から中国語を始めたアラ還がHSK4級を目指していた時に使用していたテキスト -
49歳から中国語を始めたアラ還がHSK5級を目指していた時に使用していたテキスト -
49歳から中国語を始めたアラ還がHSK6級を目指している今、使用しているテキスト -
【奮闘記】49歳から中国語を始めたアラ還がHSK6級合格を目指して勉強中|2025年10月から追加対策実施中 -
おまけ
中国語を楽しく勉強するのに私が活用しているオンライン中国語教室を紹介します。
中国語を勉強するのはテストに合格する事が目的ではないですよね!
たくさん会話して、交流ができるように、一緒に楽しく勉強して行きましょう!!
たにやんでした。

